東南アジア転職恋物語

転職に恋をした乙女のブログ

マレーシアは、2つの独立した領地で構成されています。北はタイ、南はシンガポールと国境を接するマレーシア半島と、ボルネオ島に位置しブルネイとインドネシアと国境を接する東マレーシアの2つの島の二つの地域です。首都クアラルンプールは半島にあり、ボルネオにはサバ州とサラワク州の2つの州があります。

マレーシアは様々な文化が混ざり合った国で、アジアの中でも特にユニークな国です。マレーシアに住む中国人、インド人、マレー人や、色々な国から来た外国人の文化が混ざり合い、文化のるつぼと化しています。マレーシアは旅行するにも生活するにも、とても魅力的な場所です。

マレーシアでは、英語が広く話されているということが付加価値になっています。また、アジア市場において急速に経済が発展し、他国からライバル視されつつあります。クアラルンプールはバンコクほど有名でもなく人気もそこまで高くないかもしれませんが、近代的なところと産業の面で他のアジアの都市と競合しています。

マレーシアの通貨はリンギット(RM)であり、生活費は西部よりもと比較しても非常に安いですが、近隣のバンコクやホーチミンよりかは少し高くなっています。 2010年の国勢調査の時点では、人口は2700万人となっています。外国人労働者と駐在員、そして西部の退職者の数は着実に増えています。

マレーシアで住むべき人気のエリア トップ5

クアラルンプール/クランバレー

はじめて来る国で住もうと思った時、首都で住みたいと考える人はたくさんいるでしょう。首都のような大きな町では、住む場所も色々選べます。 市の中心部は少し物価が高く、人の往来も激しいですが、クランバレーには、コンドミニアムや普通の住宅、緑豊かな郊外の家、賑やかな街中、壁で周囲を囲まれた住宅地(ゲーテッドコミュニティ)など、さまざまな住宅が選択できます。国際的な場所なので、欲しいものは何でも手に入りますし、驚くほど多くのモールや飲食店があります。電車とバスのシステムもしっかりしており、少し中心部より離れて住んでいる場合や、特にジェイドヒルズのようなカジャンで不動産を購入する場合には車が必要です。クランバレーの住宅情報を読んで、クランバレーの人気のある住宅地に関する詳しい情報を入手してください。

ペナン

ここは首都の雑踏から離れた、ゆったりとした島です。 週末をリラックスして過ごしたい方や定年退職した人に人気のある場所です。島の中心部は歴史的な雰囲気が残り、国内最高級の料理も楽しめます。ゆったりとした生活を望む人にはぴったりの場所です。ここでは、外国人コミュニティは首都よりも小さいですが、住宅は安く、コンドミニアム、普通の家、バンガローなどから選ぶことができます。ペナンには数多くの素晴らしいインターナショナルスクールがあり、クアラルンプール国際空港から飛行機でわずか45分と便利です。バスは運行していますが、電車はまだなく、ほとんどの人は車を使って移動しています。

マラッカ

港として栄え、文化的な町として、これはマレーシアで3番目に小さい州であり、古い建物や人気の食べ物を求めて訪れる多くの観光客を魅了しています。マラッカにある外国人コミュニティは非常に小さいですが、インターナショナルスクールが1つあり、住む場所はコンドミニアムや普通の家などから選べます。 クアラルンプールへ行くには定期的に運行しているバスや、ローカルバス路線をご利用して頂けます。中心部には電車の駅がありません。歴史的な街並みを観光するには歩く方が便利ですが、長距離移動をする場合にはやはり車が必要です。

コタキナバル

サバ州(ボルネオ島の2つの州のうちの1つ)の首都です。この都市は徐々に国際的な都市になりつつありますが、それでも都市生活に比べれば非常にゆったりとした生活が送れる場所です。たくさんの美しい島々に近接しているため、観光客に人気があり、国際空港もある便利な場所です。産業も盛んなため外国人に人気が出ており、インターナショナルスクールや、定評のある病院もあります。バスも運行していますが、やはり車の方が便利です。

クチン

サラワク州(ボルネオ島の2つの州の1つ)の首都であり、外国人の移住者も少しずつ増えてきています。文化的にも大変豊かな都市です。ここにはさまざまなインターナショナルスクールがあり、クアラルンプールよりもゆったりとした生活ができます。住む家も色々な住宅の中から選べるほど選択肢も幅広く、市内にはあらゆるニーズに対応したモールやエンターテイメントもあります。国際空港があるので、移動も便利です。